長い音声からショート動画を作る
ポッドキャストや長い録音から短い動画を作るときは、印象的な一言だけでなく、前後の意味が通じることも大切です。FlareClipの長い音声を短い動画にするツールでは、候補の場面を選び、タイトルやカバー、必要に応じて波形を付けた動画を作れます。生成後は、一つずつ内容を聞いて選びましょう。
1. 使う録音を確認する
自分の録音、または編集の許可を得た音声を選びます。MP3、WAV、M4Aなどに対応しています。まずローカルでプレビューし、使いたい回か、声が聞き取れるかを確かめてください。元の音声は手元に残しておきます。
2. 長さと見た目を選ぶ
画面で選べる切り抜きの長さを指定し、テンプレートやカバー画像、音声波形の表示を設定します。縦向きの動画には縦の比率を選ぶなど、投稿先に合わせましょう。見た目を整えても、話の区切りが自然かどうかは別に確認が必要です。
3. 動画を生成する
ログインして、利用可能な枠や費用の表示を確認し、「作成」を選びます。このツールは長い音声を解析し、選んだ場面ごとにタイトルを付けます。出力はMP3ではなく、短い動画です。結果に戻れるよう、タスクのリンクを控えておきましょう。
4. 話が完結しているか聞く
各候補を最初から最後まで聞きます。「それでうまくいった」だけでは、何を試した話か分からないかもしれません。質問や説明が必要な場面は、切り抜きだけでも対象が分かる候補を選びます。条件や例外を落としていないか、付いたタイトルが発言の意味を変えていないかも確認します。
5. 完成した動画を確認して保存する
冒頭、終わり、音、タイトル、カバーを再生して確認します。大事な前置きが抜けていたら、別の候補を選ぶか、元の録音から意味が通る範囲を用意して再処理してください。完成動画に含まれない音声まで、編集画面で戻せるとは限りません。確認した版をダウンロードし、元の録音も保管します。