送る前に動画の容量を小さくする方法
動画が大きくて送れない、アップロードしにくいときは、圧縮して仕上がりを確かめてみましょう。FlareClipでは3つの圧縮方法を選び、元の動画と結果のファイルサイズを比較できます。減らせる容量は元のファイルによって異なり、細部の画質が落ちる場合もあります。
1. 元の動画を選ぶ
元ファイルを残したうえで、自分の動画、または処理の許可を得た動画を選びます。対応するMP4・MOV・WebMを利用できます。透過のない通常のSDR動画で、音声はなし、またはモノラル・ステレオの1トラック、独立した字幕トラックのない素材が対象です。拡張子が合っていても、内部の映像や音声の形式によっては利用できません。
2. まず圧縮方法を決める
共有用なら、まず「バランス · おすすめ」から試せます。「画質重視」は元の表示サイズを保持しますが、圧縮によって細部が失われる場合があります。「バランス」は横1920 × 1080または縦1080 × 1920、「容量重視」は横1280 × 720または縦720 × 1280の枠内に収めます。縦横比を保ち、小さな動画を引き伸ばしません。自分の動画に表示された出力サイズの目安も確認しましょう。
3. 素材を確認してから書き出す
動画をプレビューし、圧縮方法を選び、素材を使用する権利を確認します。処理を進める際は、ログインやアカウントに関する画面の案内に従ってください。まず元の素材を確認し、測定された情報が表示されたら、出力設定を見直して書き出しを確定します。ファイルを選んだだけ、ローカルのプレビューを再生しただけでは、圧縮結果は作られません。
4. 容量と見やすさを比べる
処理が終わったら、元の動画と結果のファイルサイズを比べます。同じ場面を再生し、小さな文字、顔、動き、音声を確認しましょう。冒頭と終わりも見ます。まだ容量が大きければ、元ファイルからより強い設定を試してください。大切な細部が見づらくなったら、弱い設定に戻すか元の動画を使います。
5. 保存したファイルも確認する
確認した結果をダウンロードし、保存したMP4を開いて、共有先の容量条件に合うか確かめます。この手順では最終容量を数値で指定できず、設定によっては元より小さくならないこともあります。圧縮済みの結果を何度も圧縮するのではなく、元ファイルを残して用途に合うものを選びましょう。