動画の音声をMP3で保存する方法
動画から音だけを取り出したいときは、元動画を選び、保存される区間を確認してMP3を書き出します。元の音声に含まれる声や音楽を保存する操作で、話し声だけの分離、翻訳、文字起こしとは異なります。
音声のある元動画を用意する
自分の動画、または処理する許可を得た動画を使い、元ファイルを残します。ファイル選択はMP4、MOV、WebMに対応しています。先に元動画を再生し、必要な音があるか確認しましょう。音声トラックのない動画から必要な音を取り出すことはできません。背景音楽や他の人の声も残るため、ノイズ除去の代わりにはなりません。
ファイルや対応リンクを選ぶ
ローカルファイルを選んで、時間と音声を確認します。ブラウザーで処理できるファイルは、動画をアップロードせずに変換できます。書き出し時に案内が出たらログインしてください。ローカル処理だから無制限・無料という意味ではありません。ブラウザーで変換できない場合は、アップロードしてクラウド処理する選択肢が表示されます。対応する動画リンクはクラウドで取り込み、変換します。リンクの情報表示だけでは、取り込み完了とは判断できません。
保存される区間を確認する
現在のMP3変換では先頭から音声が自動選択されます。処理方法やアカウントの条件によって保存できる長さが変わるため、表示された区間とダウンロード後の実際の長さを確認してください。長い動画が必ず全編保存されることや、この画面で任意の開始・終了位置を選べることを前提にしないようにします。
書き出してページを閉じる前に保存する
MP3を書き出すを選び、現在の利用条件や料金表示を確認して進めます。ローカル変換が完了したらプレーヤーで音を確認し、ページを閉じる前にMP3をダウンロードしてください。ローカルの結果はプロジェクトに保存されません。クラウドの結果が開かない場合は、元動画とタスク情報を残します。
完成した音声を聞き直す
使う予定のプレーヤーや編集ソフトでMP3を開き、冒頭、中ほど、末尾を聞きます。必要な音が残っているか、話や音楽が途中で切れていないか、長さが目的に合うか確認しましょう。MP3は無劣化ではありません。変換を繰り返すより、再編集用に元動画を残してください。無音なら元動画の音声とプレーヤーの音量も確認します。