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元の声を残して動画にBGMを入れる方法

動画の話し声を残してBGMを入れたいときは、元の音声を置き換えず、ミックスを選びます。FlareClipでは動画と音声ファイルを追加し、それぞれの音量を調整してMP4を書き出せます。まず音楽を控えめにして、完成後も声が聞き取れるか確かめましょう。

1. 動画と音楽を用意する

自分の動画、または使用許可を得た動画を選び、完成動画に使う権利のある音声ファイルを追加します。対応するMP4・MOV・WebM動画と、100MBまでのMP3・WAV・M4A音声を利用できます。ここでは自分で用意した音声を使います。曲を選べることと、公開する権利があることは別なので、利用条件も確認してください。

2. 声を残すならミックスに切り替える

最初は「元の音声を置換」が選ばれています。話し声を残すには「元の音声とミックス」に切り替えます。元の音量と追加音声の音量を調整し、BGMは声より控えめにしてみましょう。元の音声トラック全体を混ぜるため、その中の声と音楽を分離する機能ではありません。話し始めたときにBGMを自動で下げる機能もありません。

3. BGMの終わり方を決める

出力の長さは動画に合わせます。動画より長い音楽は動画の終わりで止まります。短い音楽を最後まで流すなら「追加音声を繰り返す」を有効にし、繰り返さない場合は音楽が終わっても動画は続きます。ミックスでは、選んだ元の音声をそのまま流せます。必要に応じてフェードイン・アウトを設定し、合計時間が音楽の再生区間を超えないようにします。

4. 素材を確認して音声トラックを選ぶ

プレビューで内容を見て、両方の素材を使う権利を確認します。素材の確認を進め、ログインやアカウントの案内に従ってください。確認が終わったら音声トラックを見直します。複数のトラックがある素材では必要なものを選び、選択を確認します。ほかの音声トラックはこのミックスに残りません。出力予定も確認してから書き出しを確定します。

5. 完成したMP4を聞く

完成した結果で、話している場面、冒頭、音楽の終わり、動画の終わりを再生します。声の聞き取りやすさと、繰り返しやフェードのつながりを確かめましょう。ミックス時は音量に余裕を持たせるため、元と同じ大きさになるとは限りません。実際に聞いて調整し、確認したMP4をダウンロードして、保存したファイルも開いてから共有します。

元の声を残してBGMを追加する.